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Tech Lab
【新ツール公開】配当投資家向けポートフォリオ分析ダッシュボードをリリースしました
配当投資をされている方に向けて、新しいツールを公開しました。 ■ どんなツールか 日本株・米国株・ETF・投資信託の配当ポートフォリオを一元管理し、 「この銘柄はこれからも配当を払い続けられるか」を分析するWebアプリです。 単なる配当額の記録にとどまらず、財務データをもとにした 減配リスク分析・ストレステストができる点が特徴です。 ■ 主な機能 【ポートフォリオ管理】 日本株・米国株・ETF・投資信託をまとめて登録。 為替レートや外国税額控除を考慮した税引後配当額をリアルタイムで計算します。 データはクラウドに保存されるため、どの端末からでもアクセス可能です。 【FCB分析(米国株)】 FCF(フリーキャッシュフロー)とEPSの両方から配当性向を計算し、 減配リスクをグラフで可視化します。 帳簿上の利益は黒字でも、手元現金が枯渇している銘柄を見抜けます。 【ストレステスト】 「円高が145円まで進んだら年間配当はいくら減るか」 「高金利が続いてFCFが10%悪化したら?」 スライダーを動かすだけでシミュレーションできます。 【FCF利回りvs国
ST
4月9日読了時間: 2分


Google Homeで鳩時計を鳴らそうとして半日溶けた話【助けて~】
結論から言います。できませんでした。 いや、正確には「できる人がいたら助けてください」という状態で終わりました。 これはシンプルな夢を持った一人の人間が、Google Homeという巨大な壁に跳ね返され続けた、約半日の記録です。 発端:おばあちゃんの家の記憶 「ポッポー」 子供の頃、祖母の家の壁に鳩時計がありました。毎時間、小さな扉から鳩が飛び出してきて、その時刻の回数だけ鳴く。あの音が妙に好きでした。 鳩時計は18世紀のドイツ・黒い森(シュヴァルツヴァルト)地方が発祥で、スイスのお土産として世界中に広まりました(スイス発祥と思われがちですが実はドイツ生まれです)。日本には1970〜80年代の輸入雑貨ブームで普及し、当時の家庭ではよく見かけたアイテムです。 アメリカなど私の知る限り、海外の家庭では鳩時計をほとんど見かけません。英語圏では「ドイツのお土産」程度の認知なので、これは日本人特有の懐かしさかもしれません。 そんな記憶が急によみがえって、ある日こう思いました。 「そうだ、Google Homeで鳩時計を鳴らそう」 まず既製品を探した(5分で
ST
3月29日読了時間: 7分
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